ベレン・ルエダ

10年を超えるテレビ界での豊富なキャリア(‘Medico de Familia’‘Periodistas’‘Los Serrano’)ののち、ベレン・ルエダはアレハンドロ・アメナバール監督作『海を飛ぶ夢』(2004)で映画デビューを果たした。 彼女の他の出演作は次の通りである。J・A・バヨナ監督作『永遠の子供たち』(2007)トム・ケイリン監督作『美しすぎる母』(2007)ギリェム・モラレス監督作『ロスト・アイズ』(2010) モントクソ・アルメンダリス監督作‘Don’t be Afraid’ マルセロ・ピネイロ監督作‘Ismael’、パトクシ・アメスクア監督作‘Septimo‘、イネス・パリ監督作‘The Night My Mother Killed My Father’。 彼女は2017年3月にノルベルト・ロペス監督のスリラー‘El Cuaderno de Sara’に主演中である。

2004年には『海を飛ぶ夢』のジュリア役で、ゴヤ賞の新進女優賞を受賞した。 彼女は『永遠の子供たち』と『ロスト・アイズ』の演技でもヨーロッパ映画アカデミーの最優秀主演女優賞のみならず、数々の賞でノミネートを果たしている。 2015年、モンテカルロ・テレビフェスティバルでテレビシリーズ‘B&B’の役に対して、コメディ部門の最高のゴールデン・ニンフ女優賞を受賞している。