監督:アテム・クライチェ

レバノン系のサモラ出身の監督・脚本家。VARIETY誌で2012年に「注目すべき若手スペイン映画製作者」の一人に選ばれている。
サラマンカのUPSAでジャーナリズムを学び、その後キューバのEICTVで監督と脚本コースを学んだ。彼はキューバに4年住んでいたことがある。
『スターシップNo.9』を監督する前に、彼は2本の脚本を担当している(『ゾンビ・リミット』(2013)『ヒドゥン・フェイス』(2011))
また、彼は6本の短編映画を監督/脚本し、多くの国際映画祭から注目を集めた。そのうち最も有名なものは‘Machu Picchu’(2009年ゴヤ賞ノミネート)と‘Genio y Figura’(2010年マラガ国際映画祭特別審査員賞受賞)である。

<映画作品>
スターシップ9(2016):監督/脚本
ゾンビ・リミット(2013):脚本
ヒドゥン・フェイス(2011):脚本
<短編作品>
Audacia(2012):監督/脚本
Genio y Fagura(2010):監督/脚本
Machu Picchu(2008):監督/脚本
Gente que Ilora(2006):監督/脚本
Sala Siberia(2003):監督/脚本
Trilogia del Asma(2002):監督/脚本