【幼児向け】英語動画選ぶコツと注意点を解説+おすすめ動画を紹介

子供が英語で苦労しないように、今から身につけさせてあげたい!親ならそう思わずにはいられないくらいグローバル化が進んできましたね!

最近、YouTube動画ではたくさんの英語関連の動画があるので、子供にYouTubeで英語関連の動画を見せている方も多いのではないでしょうか?
でも、見せていても全く興味を示さなかったり、画面を触ってしまってなかなか最後まで見られなかったり。気軽に子供に見せることができるYouTubeですが、子供は親の思い通りには行動しませんよね・・・。

でもそれ、もしかしたら選ぶ動画によって、英語動画を楽しく見るようになるかもしれませんよ!
そんな方法知りたくないですか?

今回はすぐに実践できるYouTubeに焦点をあてて、年代別の英語動画を選ぶコツや、YouTubeの注意点なども一緒にご紹介していきます。動画選びの参考にしてくださいね!

【年代別】おすすめの英語動画を選ぶコツ

0~1歳

0歳児の頃は1日中ほとんど寝ていますので動画を見せてあげるというより、聞き流すだけでも良いと思います。

起きているときにアップテンポの音楽、寝るときは静かな子守歌のような音楽がおすすめです!ただ、この時期は言葉を覚える時期とも言われています。

母国語である日本語を覚えることもとても大切です。英語の学習は1日30分~2時間だと言語に影響が出ないと言われていますので、是非参考にしてください!

起きている時におすすめ動画です。

ABCの歌などが入っていますよ。私は小さい頃、母親がずっとABCの歌を聞き流していたそうで、物心ついた頃には歌えていました。聞き流すだけでも効果は十分にあります!

 

寝ている時におすすめの動画です。

英語の歌詞がついているので、赤ちゃんは聞き流しですが、親が歌詞を覚えて自分で歌ってあげられるようになるのも素敵ですよね!

 

2~3歳

言葉覚えて自分で話すことが出来るようになっている頃ですね。自分の意思をはっきりと言う頃でよく「イヤイヤ期」なんて言われている時期でもあります。
それに、運動能力も発達していきますので、2~3歳の子供を持つ親たちの中には、ちょろちょろとよく動き回るし自己主張もものすごいし、大変・・・という方も多いのではないでしょうか?

そんな活発な2~3歳児の場合は、体を動かせるようなダンスを取り入れた動画がおすすめです。そしてこの時期に、英語に対して明るい印象を持ってもらえるように、親も一緒に楽しんでみてくださいね!

これは女の子と男の子が二人で踊っている動画なので、担当を決めて踊るとなお楽しそうですよ!
(ここに動画)

少し前に園児に人気だったというエビカニクスダンス!ご存じの方も多いのではないでしょうか?
大人でもくすっと笑ってしまうポーズもあるので是非一緒に踊ってみてくださいね!

4~5歳

もっともっと言葉を話せるようになり、複雑な動きもできるようになります。

ちょうど私の姪と甥がそれぞれ、4歳と5歳なのですが、やたら高いところから飛び降りたがる、友達とよく喧嘩する、下の言葉が大好き、戦隊ものや戦う女の子もののアニメのごっこ遊びを始める。

などなど、今までになかった成長を見せてくれます。

アニメに興味を持ち始めたので、英語版の好きなアニメを見せてあげることもいいですが、言語が違う分、映像で物語りを補足しているものもあるそうです。

そのため、英語版のアニメを流しっぱなしの場合、想像力が育ちますが、声に出す(スピーキング)機会がなくなるので、やはり歌の方がおすすめと言えます。

たくさん動けるようになった頃なので、少し複雑な動きを組み合わせたダンスへの挑戦も楽しいかもしれません。

こちらは歌詞付きでカラオケバージョンも入っていますので、慣れたら一緒に歌いながら踊ってみてはいかがでしょうか!

仮面ライダーや戦隊ものに興味を持ち始めた子供にはこんな動画もおすすめです。

YouTuberの中には主題歌を英語に直して歌っている動画もあります。ぜひ試してみてくださいね!

 

もしも子供が英語動画を見てくれなかったら?

よく聞く悩みというのが、「子供が自分で画面を操作して別の動画を見てしまう」ということ。

iPhoneやiPadの操作の仕方が分かるなんて、ちゃんと親を見て学んでいる証拠。

嬉しくもありますが、英語を聞かせてあげたい親としては、もどかしい気持ちになりますよね。

もし、子供が自分で見たい動画を見てしまった時、どうやって軌道修正をするのか・・・。

残念ながら解決策はありません。

ただ、子供が嫌がっているようなら無理に見せる必要もありません。

なぜかというと、強要してしまうと、英語が「楽しい」という感情ではなく、「苦手」になってしまうからです。

子供は興味があることにしか集中しませんよね。英語を慣れ始めた時は、とにかく「英語は楽しいもの」と思わせることが最も重要と言われています。

別の動画を見始めたら、その場は好きなようにさせて、時間をおく。「強要」は、もっと大きくなってから。テスト前や、夏休み・冬休みなどの「宿題やったの?」の時のためにとっておきましょう!笑

YouTube動画を活用する前に!3つの注意点

これまで、YouTubeの英語動画のおすすめをご紹介してきましたが、気軽に見れることから、英語動画だけではなく、普段から子供にYouTubeを見せている方も多いと思います。

たしかにYouTubeって大人しくしててほしい時や、部屋の中でちょっとした用事を済ませたい時にすごく便利ですよね!でも、ずっとYouTube動画を見せていると、英語学習もうまくいかず、しかもYouTube依存症になってしまうことも・・・。

そこで、YouTubeを子供に見せる時の注意点もきちんと抑えておきましょう。

  • 不適切な動画や乱暴な動画があるのでチェックが必要
  • ダラダラと見続けてしまう
  • 小さい画面だと目が悪くなる

不適切な動画や乱暴な動画があるのでチェックが必要

エルサゲートという言葉をご存じでしょうか?人気キャラクターの動画を装って、子供がショックを受けるような不適切な内容を持つ動画のことです。

実際に私の友達の子供が見てしまったのですが、ある日「動画が変だよ!」と突然泣き始めたそうです。慌てて動画を確認すると、子供の大好きなキャラクターが血まみれになってしまっていて、それにショックを受けたようでした。

また、乱暴な言葉を使っている動画を見た子供が意味も分からず使ってしまい、トラブルになる、ということもあります。

不適切な動画を出来る限り見せないように、親がしっかりとチェックすることが大切ですね。

ダラダラと見続けてしまう

私もそうなのですが、YouTubeは見終わったら次、また次、と終わりがありません。気づいたらかなり時間が経っていた、ということってありませんか?

子供が小さい内は、時間だからと取り上げると途端に機嫌が悪くなりやすいですよね。ダラダラと見続けないように、YouTubeを見せはじめる時や、見せる時は約束をする、時間を決める、など工夫をしなければいけません。

小さい画面だと目が悪くなる

iPad等ならまだしも、スマートフォンだと画面が小さくて、たしかに目が悪くなってしまう、といった心配がありますよね。

もし、テレビにインターネットが接続できるなら、アプリとしてYouTubeが内蔵されていることもあります。

そういうテレビではない方は、スマートフォンをリモコン代わりにして見る方法、Amazonの「Fire TV」や「Chromecast(クロームキャスト)」という機器をテレビと接続してYouTubeを見る方法もあります。是非チェックしてみてくださいね。

今回、体を動かす動画を中心にご紹介しているので、是非大きな画面で子供と楽しんでもらえたらと思います!

また、最近はYouTube Kidsというアプリもあり、時間や見ることができる動画も制限できるので多くのお母さんが活用しているそうですよ。こちらもぜひお試しください!

まとめ

これまでの内容まとめると、YouTube動画の選び方のポイントは3つです。

  • 年代や子供の成長にあった動画を選ぶ
  • 子供に「英語」に対して苦手意識を持たせない。強要はしないこと
  • 親も一緒になって楽しむこと

子供の成長にあっていない、または、子供の興味を引くものではない動画を見せると、子供は途端に興味をなくしてしまいがちです。

今回ご紹介したYouTubeの動画ほんの一部です。検索してみると本当にたくさんの動画が見つかりますので、子供の成長や好みにあった動画を選んで、親であるあなたも一緒に楽しんでくださいね!

また、注意点でもご紹介しましたが、YouTubeには終わりがないので、メリハリをはっきりさせたい方はDVDを使うと、とてもいいと思います!

どうしてもテレビにYouTubeを繋げることができないご家庭にも、DVDはおすすめですよ!

今回はYouTubeだけに焦点をあてましたが、子供の英語教育に役立つDVDもたくさん出ていますので、ご紹介した動画選びを参考にしてもらえたら嬉しいです。

今はまだ小さい子供が成長してもっと大きくなった頃には、今よりもグローバル化が進んでいて、海外へ行って勉強をしたり、仕事をするということが今よりも身近になっていると思います。

あなたの子供が、今よりもグローバルな時代をどう進んでいくのか、今からとても楽しみですね!そのための第一歩を、親であるあなたも一緒に踏み出しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です