英語資格のTOEICは就職に有利?企業が求める人材から考察してみた

就職や転職を控えている方の中には、

「学歴がないけどいい企業に就職したい」
「転職で今よりいい職に就きたい」

という方も多いのではないでしょうか?

そんな方に朗報です。就職で逆転する方法があります!!

結論から言うとTOEICの取得が絶対におすすめです。

そこで今回はTOEICの取得がなぜ有利なのか、その理由を注意点を交えながら紹介していきたいと思います。

本記事の内容

 

●英語の能力は絶対に求められる
●英語資格の取得はTOEIC730点が良い
●TOEIC取得の注意点

英語の能力は絶対に求められる

なぜ英語能力が求められるのかを説明していきます。

IIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)の「上場企業における英語活用実態調査」によるとこのような結果が出ています。

  • 75%の企業が英語を使用
  • 五割以上の企業が海外進出する上で最重要視する「海外勤務できる人材育成の推進」
  • グローバル人材育成のために八割の企業が「英語研修」に取り組んでいる

つまり、グローバル化する現代社会では英語能力を有した、グローバル人材を必要としているんです。

英語能力が高い人材を採用してしまえば、社員研修や人材育成にかかるコストや時間を抑えることができますし、即戦力として活用することができます。

英語資格の取得はTOEIC 730点が良い

私はTOEIC 730点の取得を強くおすすめします。

理由は2つ。

  • 6割の企業がTOEICを利用している
  • TOEIC 730点以上であれば差別化できる

6割の企業がTOEICを英語テストに利用している

企業が採用している英語テストは下記のとおりです。

  • TOEIC→60%
  • 英検→約6%
  • TOEFL→約1%
  • 英語テストを利用しない→約30%

これらの結果からわかるのは圧倒的にTOEICを英語テストに利用している企業が多いと言うこと。

会社員になってからも推奨されるのはTOEICの割合が多かったので、TOEICが日本での就職で有利なのは一目瞭然です。

TOEIC 730点以上で差別化ができる

企業が求めているTOEICのスコアは下記のとおり。

  • 500~595点→約20%
  • 600~695点→約25%
  • 補足:平均スコア約600点

このように、上場企業の約半分は500〜600点のスコアを求めているということがわかります。

では、なぜ私が730点をおすすめするのかというと、差別化を図るためです

企業側は600点を期待しているわけですから、就職希望者のほとんどがこのラインを超えてくると予想できます。

よって私は、比較的短期で取得できて、一般的評価が高い730点を推奨しました。

TOEIC取得とその注意点

ここまではTOEIC取得のメリットを紹介してきました。

しかし、TOEIC取得が就職にうまく働かない場合がありますので、注意点について紹介していきます。

業界によっては不必要

これはいたってシンプルで、インフラ業界などの一部の就職では英語能力が重視されません

特にインフラ業界では外国人と一緒に業務を行うケースが稀で、ほぼ国内商社との業務になるからです。

あなたが就職・転職したい企業調査をしてから資格取得に向けて動きましょう。

TOEICだけでは有利にならない企業も・・・

先ほど説明したように、企業からTOEIC600点前後を求められる傾向があります。

しかし、外資や超大手になると話は別です。

外資系の企業になると、業務で使うメインの言語が英語となってくるので、読み書き以外にもスピーキングが必要になります。

Googleや楽天は社内でも英語を使ってコミュニケーションをとったりするので、TOEICだけでは有利にならなく、もっと実践的な英語能力が必要になってきます。

グローバルな社会に変わりつつあるので、英語でコミュニケーションする企業も今後は増えてくるでしょう。

まとめ

今回は就職を有利に進めるための英語資格について紹介していきました。

もう一度ポイントをまとめると

  • 英語の能力は絶対に求められる
  • 英語資格の取得はTOEIC730点が良い
  • TOEICの取得は有利に働かないケースがあるのでしっかり調べる

 

もちろんTOEIC730点は勉強せずに取れる簡単は点数ではありません。

とはいえ、本格的に英語が求められる時代になってきているので、スキルアップが必要です。

日々忙しい中ですが、勉強すれば他の人を差をつけることができます

思い立ったが吉日!いまから英語の勉強をはじめましょう!

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