【楽しく学ぶ】映画で英語学習法を解説+おすすめ映画3選【保存版】 

英語を勉強しようというときに洋画でリスニング力を鍛えようと考えるという人は多いと思います。

いざ、はじめてみようとしてもおすすめの映画に関連する記事ばかりで勉強法についてはあまり見なかったので、今回は映画を使った英語学習法を書いていこうと思います。

ただ映画を見るだけでは英語の力は伸びません。

ここで紹介する点について意識しながら繰り返し見たり、ノートにまとめたりしていきましょう!

映画で英語学習をするときの4つの注意点

1. 台本を用意する

台本があれば答えがあるのと同じなので、後で中身を確認することができます。

映画やテレビドラマ、有名人のスピーチはネイティブスピーカー向けに作られているので、難しい単語が多くスピードも速く感じます。
しかし、台本があればわからない単語やセリフの意味を後で確認ができるので安心です。

2. 英字幕を付ける

音だけでなく目で追いながら確認ができるので必須です。
セリフの流れる速度が速いのですべて理解できていなくても問題ありません。セリフを聞きながらスペルの気になったものだけ見るくらいでOK!

3. 繰り返し見る

1度見ただけですべて聞き取れるようになるのは難しいです。何度も繰り返し聞いていくうちに耳が慣れてきます。
映画を最初から最後まで見ると長いので10~30分くらいの好きなシーンだけを見るという工夫もすると良いでしょう。

4. 好きな題材や内容を知っている作品を選ぶ

英語を身につけようとすると何度も繰り返し見る必要があるため好きな作品や何度見ても大丈夫という作品にしないと続きません。
また、好きな題材や知っている作品の場合は予備知識があるので内容把握をしやすいという利点があります。

リスニング力を上げる洋画鑑賞方法

 

1. 台本を見ずに見る

まずは台本も英字幕もなしの状態で見てみましょう。分からない部分が多くても、音の流れや知っている単語に注意を払いながら聞きます。
慣れてきたら聞こえてきた音声を真似して声に出すのもGOOD!

2. 台本をチェックする

耳が慣れてきたら、台本を見てみます。

自分が聞き取れなかった音や自分が知らなかった言葉、単語の組み合わせを1つの単語に勘違いしていたなどを確認していきましょう。

3. 英字幕付きで見る

テキストを見て音声全体の意味が分かるようになったところで、もう1度テキストを見ずに音声を聞きます。
テキストなしでも音声がすべて聞き取れるようになるまで、何度も繰り返し聞き直してください。

4. わからなかった単語をノートにまとめる

台本を見て英字幕を付けても分からなかったり聞き取れなかったりした単語をノートに書いていきましょう。
また印象に残ったセリフや日常生活で使えそうなセリフなどをまとめるのも良いと思いまうす。

これらを繰り返し行うことで、最終的には音声を聞いて日本語の意味が思い浮かべることができるようになることを目指します。

スピーキング向上にもつながる!映画鑑賞の4つのポイント

映画を見るときには次の4つの点に集中してみて聞きましょう。

1. リズム

意味は分からなくてもいいので、英語のリズムに耳を澄ませます。そして、そのリズムをタ・タ・タの音で表してみましょう。

通じる英語を話すには、1つひとつの音の発音よりも、全体のリズムやイントネーションが重要です。英語のリズムを身につけていきましょう。

2. 声音

話し手の声色から、その人の感情や性格などを読み取るようにします。
同じ内容の言葉を言っていても声音でその人の性格や機嫌が分かるといったことは、みなさんの日常生活でもあると思います。

3. 表情

嬉しいのか、悲しいのか、怒っているのか…といった話し手の感情を理解します。極論を言うと会話をする上でポジティブなのかネガティブなのか分かれば相槌を打ちながら会話を続けることができます。

洋画の場合は日本人があまり行わないような感情表現などの仕方を見ることができるので面白いです。

4. ボディーランゲージ

身振り手振りや距離感からはじまり、握手やハイタッチ、あいさつのハグやキスなど、体を使ったコミュニケーションにも注意を払いましょう。

私たち日本人が綺麗なお辞儀をする外国人に親近感や好感を抱くように、各国の人が行うボディーランゲージを学ぶことは円滑なコミュニケーションに繋がります。

映画だけでなくTEDなどを見ると英語で行うプレゼンテーションの勉強になりますよ。

英語学習におすすめの映画3選

ハイスクール・ミュージカル

アメリカの架空の高校・イースト高校を舞台にしたミュージカル映画です。
主人公はバスケットボールが大好きでトロイと真面目で秀才な転校生ガブリエラ。歌とは全く縁のない二人が、大晦日の夜に行われたパーティでデュエットする事になり意気投合します。

初めて一緒に、そして気持ちよく歌えた二人は歌うことに魅了されていき距離を縮めるのですが、それをよく思わない女の子が現れて二人の仲を邪魔しようとするなど山あり谷ありの恋愛青春物です。
キレッキレのダンスやレベルの高い歌など何度見ても飽きることはありません。

使用されている単語も難易度の高いものではなく、学校が舞台ということもあり学生が使うようなフレーズを勉強することができるのでおすすめです。

ホーム・アローン

クリスマスが近づくと金曜ロードショーでやっている(なんと2018年12月14日で12回目の放送!)ので、知っている人も多いはずです。

ある家族がクリスマスにみんなで家族旅行に行くことになったのですが、当日の朝バタバタしていたことで8歳のケビンだけ置いてきぼりにしてしまいます。
ケビンが留守番をしていると子供しかいないのをいいことに泥棒2人が狙ってきます。その泥棒2人をケビンが様々なイタズラで撃退して家を守るというコメディ映画です。

泥棒2人はほぼスラングばかり話していますが、全体的に聞き取りやすいのでおすすめです。

ハリー・ポッターシリーズ

前者の2つに比べると難易度は少し高くなりますがハリーポッターもおすすめです。
元々、児童書ということもあり専門用語などは出てきません。人気シリーズのため英語の原作や解説書などが手に入りやすく、ハリーポッターで英語を勉強しようという参考書などもあるので環境が整いやすいです。
映画の他にも原作本にもチャレンジしてみるのも良いと思います。

まとめ

最初はほとんどの単語を聞き取ることができないと思います。

また、1つの映画を完全に聞き取れるようになったとしても、他の題材を聞いた時にわからないなんてこともあるかもしれません。

しかし、やった分は確実にあなたの身についています!自分を責めすぎずに楽しく英語を勉強していきましょう!

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