留学の英語上達は「質問」が鍵!留学前に質問表現を練習しておこう

留学に1年間行ってみたいなと憧れる人は多いですよね。けれど、心配なのが、1年の留学で英語はどこまで上達するのかということではないでしょうか。

実際、1年間あれば英語は上達します

授業は英語で聞けるようになるし、分からなければ積極的に質問だってできるようになります。また、友人とのランチやお出かけの場面でも「今度、ビーチに行かない?」、「この水着かわいいから買っちゃおうよ!」なんて、自然な会話だって楽しめます。

ただし、1年の留学期間に何もしないのであれば英語は上達しません

金髪ブロンドの美人の友人ができることもないですし、イケメンハンサムボーイにデートに誘われることもありません。英語が上達しないので、そもそも相手からデートに誘われていることがわからないかもしれません。

そこで、今回はイギリスに留学した私が留学前に準備をしておけばよかったな~と感じた体験談から英語上達の鍵を握る『質問』についてご紹介します。

英語上達には質問が鍵

留学に行って、英語を上達したいなら上手に『質問』ができるようになるといいでしょう。実は質問ができれば、会話は簡単にできてしまいます。

しかも、質問ができれば、話し相手はあなたが自分について興味を持ってくれているのではないかと感じ、ノリノリのテンションで話し続けてくれます。

例えば、あなたが「Have you watched a movie recently?(映画を最近観ましたか?)」と聞かれたとき、「Yes(はい)」や「No(いいえ)」と答えるのではなく「Why do you ask?(なぜ、質問するの?)」質問してみましょう。

きっと映画を観たのかと尋ねた相手は「なぜかって、よく聞いてくれたね。実は、最近とっても魅力的な映画を観ちゃったの」や「聞いてくれるかい?実は昨日、ちょっとガッカリするエンディングの映画を観たんだよ」と話し始めるからです。

単純に「Yes」や「No」で返事をするよりも「なぜ?」や「どうして?」と質問できれば、日本で友人や仲間と楽しく話すように留学先でも話すことができるようになります。

なので、英語の上達には『質問』ができることが鍵となってきますよ。

英語上達の基本「質問表現」を知ろう

英語での積極的な質問をしたい!!けれど、そもそも分からない英語が多すぎて話を聞いても意味がわからないかもしれないと困ってしまう方もいると思います。

ここでは、英語上達の5つの基本「質問表現」をご紹介します。

よく使う5つの質問表現

1. How do you spell ○○?(○○は、どういうスペルですか?)

家族や友人、先生との会話中には、あなたの知らない・聞き慣れない英単語に出会うこともあります。

新しい英語の意味を知る機会にもなるので、英語のスペルを聞いて、辞書で調べるきっかけにしてみましょう。

 

2.What is the meaning of that word?(その単語は、どのような意味なの?)

1と2の質問は、どちらも使えるようにすると便利です。留学中は相手の話は全部英語での説明です。

なので、留学初期の段階で英語の意味がわからない、日本語で知りたい場合は1を使用し言葉の意味が分かる英和辞典を使う、留学に慣れ先生や友人の話がだいたい英語でわかるといった場合は2を使用すると良いでしょう。

 

3.What does it mean?(どのような意味をもつの?)

2の質問と同様に、「What does it mean?(どのような意味を持つの?)」と質問できるセンテンスです。

質問の仕方はいつも同じではなく、違う言い方をいくつか覚えておくのもいいですね。

 

4.When can I use this word(phrase)?(いつ使う言葉ですか?)

質問した英語について、どのような時に使うのかと質問できるセンテンスです。

例えば、「Yawn(あくび)」と聞いて意味が分からなかった場合に「When can I use this word?(いつ使う言葉ですか?)」と聞ける英語です。

 

5.What do I do?(私は何をするの?)

語学学校の授業中、先生に「次のページのA~Fまでの問題を解いてみましょう」と説明を受けた時、聞き取れずどうしたらいいのかと困る時があります。

困ったら、近くの友人に小さな声で「What do I do?(私は何をするの?)」または「What do we do?(私たちは何をするの?)」と質問してみましょう。

動画で知る『質問』バリエーション

以下の動画では、例えば「晴れている」のキーワードに対して、どのような質問ができるのかを講師が「美しい4つの種類の質問例」として紹介しています。

動画で知れる質問センテンスを知れば、質問のバリエーションが自然と増えるので、友人や仲間との会話がいっそう盛り上がること間違いないですね。

 

How to Ask Questions in English: Top 4 Question Types

質問ができれば英語が上達すると知った私の体験

これから留学する方には留学前に、いくつかの質問ワードを知ることをおすすめします。

なぜなら、イギリス留学を経験した私は、留学中にもっと早く「質問表現」を知っておけばよかったなと感じたからです。

留学当初の私は、相手の話を聞きとることが難しいと感じていたので、口をポカーンと開けているか、言葉が出ず唇を噛みしめているかのどちらかでした。

憧れの留学生活を前に、私は「このままでは英語が上達できない、やばい」と感じていたあるとき、同じ学校に通うすでに英語がペラペラな日本人女性に出会いました。私は思い切って彼女に「どうしたら英語が上達するの?」と日本語で質問をしました。

すると、彼女は「今、していることを英語にすればいいの。英語で質問すればいいのよ。」とあっさり答えてくれたのです。

しかし、アドバイスをもらったものの、留学当初の私は質問したい言葉もすぐに頭に浮かばない状況でした。

質問ワードを知っていたら、留学初日からわからないことが聞けるので、質問を通して英語を上達させるきっかけとなります。

ですので、いくつかの質問ワードは準備しておきましょう!

まとめ:英語上達の質問は妄想で鍛えよう

繰り返しですが、英語上達の鍵は『質問』が重要です。

留学を控えている方やいま、留学中だという方は、憧れている人をイメージして、相手とどんな会話をするか英語で妄想してみるといいですよ。

妄想の中で、憧れの人と質問によって会話が弾んでいけば、実際の会話の場面に生かすことができます。

例えば、カナダへ留学したら幸運にもジャスティンビーバーに会うことができたと妄想して、

「Can we be friends?(私たちは友達になれますか?)」

「Really?(本当に?)」

「Wow, I’m so happy.What about you?(私は嬉しい、あなたはどう?)」。

と質問ができれば、実際に素敵な人と巡り会えた時に話せる英語になりますよね。

なので、1語からでもいいので憧れの人に伝えてみたい・聞いてみたい言葉を「私たちは友達になれますか 英語」として検索してみると言いたい言葉が見つかりますよ。

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