【女子必見】留学に便利なグッズの条件は?体調への気遣いがポイント

「留学しようと考えているんだけど、留学先に何を持っていったらいいんだろう?」

「パスポートやビザとかは、検索すれば知れるから、他に。
特に、女子が持っていったら助かるような便利なグッズがあったら知りたいなぁ。」

(できれば、コンパクトなかさばらないグッズがいいな、なんて思ったり……)

 

留学に持っていったら助かる、特に女子が喜ぶグッズを記事を読んでチェックしましょう。

 

留学に行く、特に女子に便利なグッズを考えるなら体調を気遣えるものがおすすめです。

体調を気遣うグッズがあれば、日本とはちがう留学先の環境でも安心して生活ができます。

 

せっかくの留学生活なので、体を壊して、何日も横になっているしかなかったなんて悲しい思い出は作りたくないですよね。

 

体調を気遣える便利グッズを持っていけば、いかにも、カロリーが高そうなケーキやハンバーグを食べても、月に1度の女子ならではの体調の変化にも、すぐに対処できてしまいます。

 

今回は、女子に便利な体調を気遣うグッズやアイテムをご紹介します。

 

留学先には体想いの便利なグッズが必要!!

女性が留学先に持っていくべき便利なグッズは体を気遣うをポイントに選びましょう。

体を気遣えるグッズがあれば、慣れない留学先でストレスや疲れ、調子がわるいと感じたときに自分の調子をコントロールしてあげられます。

普段から、ドライアイで悩まされている緊張しやすくてお腹を壊しやすいといった心配事がある場合は、留学先にも自分をいたわれる便利グッズがあれば安心ですよね。

とはいえ、具体的に留学先にはどのような便利グッズを持っていけばいいのでしょうか。

女性に便利なグッズ&アイテム

ポイント

  • 目の疲れを癒す
  • 乾燥する喉をいたわる
  • お腹の調子を整える
  • 女性特有の悩みのケア

留学先に便利なアイケアグッズ

女子が旅行先に持っていくべき便利グッズはホットアイマスクです。

ホットアイマスクがあれば、留学の喜びで緊張が高まる飛行機の中でも、異国の地に不安を感じた時にもじんわりの温かさで自分を癒してあげられます。

<留学先の便利グッズをコンパクトに持ちたい場合>

荷物として持っていってもかさばらないホットアイマスクがおすすめです。

かさばらないタイプなら、手荷物バッグに1~2枚いれておけるので留学先に着くまでのリラックスとして便利なグッズです。

スーツケースの中には、1~2箱いれておけば、1ヶ月の留学期間中に感じるストレスや不安を和らげるのに役立ちます。

<留学先の便利グッズをたくさん持ちたくない場合>

くり返し使えて便利なUSB式のホットアイマスクがおすすめです。

USB式のホットアイマスクなら、充電ができるので1つだけ持って飛行機の中でも留学先でも使えます。

USB式のホットアイマスクはデザインがかわいいものからユニークなものまで様々ですので、留学先の友達と笑えて楽しい話のネタとしても活躍させられますね。

留学先に便利な喉ケアのグッズ

女子が旅行先に持っていくべき便利グッズが喉をケアするマスクです。

喉をケアするマスクがあれば、乾燥しやすい飛行機の中や留学先の乾燥気候でも喉に違和感がある声がかすれるといった心配がなくなります。

<留学先の便利グッズをコンパクトに持ちたい&たくさん持ちたくない場合>

くり返し使えて便利なガーゼタイプ、潤いポケット付きのマスクがおすすめです。

ガーゼマスクなら、コンパクトかつ洗ってくり返し使えるので2~3枚用意すれば荷物が少なくてすみます。

また、潤いポケット付きなら、寝がえりをうっても枕や布団、シーツが濡れる心配がないのもおすすめするポイントです。

留学先に便利なお腹ケアグッズ

女子が旅行先に持っていくべき便利グッズが腹巻です。

腹巻があれば、生理痛やお腹が冷えて辛いときもお腹をケアできます。

腹巻は留学先で手に入れるのは難しいので、普段から愛用しているものがあればスーツケースに入れて準備しておくといいですよ。

留学先に便利なお腹ケアアイテム

女子が旅行先に持っていくべき便利アイテムが青汁粉末です。

留学先での食事は脂が多く、野菜が足りない場合があります。

青汁粉末を留学先に持っていけば、お腹が張って苦しい具合がわるくて授業に出られないといった心配がなくなります。

留学先に便利な女性特有の悩みケア

女子が旅行先に持っていくべき便利アイテムが生理通薬です。

生理痛薬があれば、生理時のお腹、頭のいたみをケアできます。

留学先のドラッグストアでも買うことはできますが、体に合うかどうかは試してみないとわかりません

なので、普段から飲んでいる生理痛薬があれば、留学期間分にプラスして多めに持っていくのがおすすめです。

留学先の環境に慣れず、緊張のために体の調子がいつもと違う場合もあり、生理が早くなったり遅くなったりする可能性もあるからです。

 

留学中にもらった青汁粉末の思い出【私の体験談】

私が初めて、イギリスに留学したとき、不運にもお腹を壊して顔色を真っ青にした記憶があります。

留学時の平日は、朝・昼・晩と学校の食堂でご飯を食べていたのですが、チーズやバターがたっぷりのハンバーグやニンジンやじゃがいもといった根菜や茎菜が多く、胃もたれと便秘に悩まされていたからです。

授業に出ても、お腹が痛すぎて先生の説明は耳に入りませんし、必要な板書をノートに記入する気力もありませんでした。

もう、やばい、苦しい、ピンチだ~

と叫びそうになった時でした。

たまたまクラスに居合わせた、斜め後ろの席に座っていた私より2つ学年の上のお姉さんが「ちょっと私の部屋に来ない?」と声をかけてくれたのです。

お姉さんの女子力が便利グッズを選ぶ鍵

こっそり2人で授業を抜け出して、お姉さんの部屋に付くと、

「これ、飲むとお腹の不調もよくなると思うわ」

そういって、お姉さんは白地にピンクのドットの付いたマグカップに青汁粉末を入れ、お湯を注ぎ、真緑の液体を私に差し出してきたのです。

まさか、イギリスで『う~ん、まずい。もういっぱい』と言うことになるのかと、しぶしぶカップを受け取り、一口飲んでみました。

すると、「う~ん。意外とおいしい!!」

お風呂上がりのコーヒー牛乳でも飲むかのように、喉をならして飲んでいました。

一瞬にしてカップの中は空になり、気がつけばお腹がグルグルと鳴りだし、数分後にはトイレをめがけて走り出していました。

ちなみに、お姉さんは私に青汁粉末だけでなく、ホットアイマスクや喉ケアマスクもくれました。

「あなた、また体を壊しそうだから一式あげる」

そういって、かわいい袋に水色のリボンをかけて手渡してくれました。

いま当時を思い出すと、お姉さんの女子力は、留学に便利なグッズをそろえる秘訣かなと感じます。

まとめ:留学先には体想いの便利なグッズを持っていこう

女子が留学に持っていくなら体調を気遣えるグッズがおすすめでした。

体調を気遣うグッズがあれば、体の不調を感じても自分で整えることができました。

 

貴重な留学生活ですから、お腹や頭が痛いと何日も横になっているなんて耐えられませんよね。

 

体調を気遣える便利グッズがあれば、美味しそうでかわいいクッキーやケーキをつい食べ過ぎても、月に1度の女子の悩みにも、すぐに対処できます。

 

なので、留学の準備を始める前に、まずは普段の生活で自分に関わる心配事や辛いことはないかと考え、スマホのメモ機能やノートに書きだしてみましょう。

自分にとって、便利になるグッズが分かれば、留学準備は万端ですね。

おまけ:動画でチェックできる便利グッズ

以下の動画では、海外暮らしで感じた日本から持っていったほうがいいグッズが紹介されています。

女子ならではの視点で、お肌ケアのフェイスマスクや生理時に用意したいナプキンなど細かく紹介されているので、参考にチェックしてみるのもおすすめです。

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